サラリーマンが富裕層を目指してみた

28歳サラリーマンが富裕層(金融資産1億円超)を目指し活動します

積立投資で気にするのは評価額でなく投資額であるべき

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こんにちは。

標題の通りですが

積立投資で気にすべきポイントは評価額ではなく投資額であるべき

と最近強く思います。

そもそも投資の目標は?

何を気にすべきかは目標によって決まりますが、これは大きく2つあり得ると思います。

 ①インカムゲインを獲得する

 ②キャピタルゲインを獲得する

です。

さらに具体的に定めている方もいると思います。

例えばインカムゲイン(配当金)を20万/月に獲得する、とか

キャピタルゲイン(評価益)を投資額の2倍獲得する、とかですね。

目標達成の構成要素は?

では目標を要素分解してみましょう。

①インカムゲインを獲得する場合

インカムゲインは以下の計算式で決まります。(税金は無視します)

 1株当たりの当期純利益×配当性向×持ち株数

で、この中で我々投資家がコントローラブルな要素はどれでしょうか?

当然ながら持ち株数ですね。

持ち株数は投資額を増やしさえすれば増やすことが可能です。

②キャピタルゲインを獲得する場合

キャピタルゲインは以下の計算式で決まります。(税金は無視します)

 1株当たりの評価益×持ち株数

で、この中で我々投資家がコントローラブルな要素はどれでしょうか?

こちらも当然ながら持ち株数ですね。

評価益なんて誰にもコントロールできません。

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要するに

投資の目標がインカムゲインの獲得、キャピタルゲインの獲得のどちらであっても我々にコントロールできるのは持ち株数のみです。

つまり投資額のみなのです。

ついつい我々は評価額を最も気にして一喜一憂してしまいます。

でもコントロールできるのが投資額である以上、気にするのは投資額であるべきであり投資額で一喜一憂すべきです。

アメリカの神学者 ラインホルド・ニーバーの言葉を噛み締めましょう。

神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。

変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。

評価額を気にしないと損切できないじゃん

という意見もあると思います。

ただ私の意見は

損切を気にしないといけない投資をしている時点で敗者のゲームをしている

です。

積立投資をする時点で評価額に関わらず一生保持しても良いと思える投資をすべきです。

だから損切という文字は無いのです。

で、盛者必衰のビジネス界で一生保持しても良いと思える会社なんて無いと思っています。

なので私はインデックス投資をするのです。

すべての投資家にとって、投資で成功することは、難しいことではない。成功の秘訣の第一は、ミスター・マーケットの仲間たち、証券会社や、投資信託から送られてくる膨大な宣伝広告、ファンドの運用成績、市場見通しの類を一切無視することだ。 

 -敗者のゲーム-

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