サラリーマンが富裕層を目指してみた

28歳サラリーマンが富裕層(金融資産1億円超)を目指し活動します

投資に楽しさは不要w

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こんばんは。

題名に書いている通りなのですが、投資に楽しさを求めない方が良いと思っています。

より正確に言うと、趣味として楽しむために投資を行うのであれば自分が楽しい投資を行えばいいと思います。

レバレッジをかけたFXでも良いと思いますし、仮想通貨でも良いと思います。

フルローンの築古木造アパートへの投資でも良いでしょう。

でも資産を増やしたくて投資をやるのであれば楽しさは求めない方が良い、というのが持論です。

投資の楽しさとは?

投資の楽しさを感じる要素は詰まる所1つしかないと思っています。

それは

売買によって資産が増えること

です。で、その楽しさのレベルは

資産の増加額(率)÷実現期間

で決まると思っています。

要は同じ10万円増えるという結果でも、

  • 翌日に10万円増える
  • 1年後に10万円増える

では前者の方が楽しく感じるということです。

競馬やパチンコも実現期間が短く、楽しさのレベルが高いため多くの人がハマってしまうのでしょう。

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楽しいということは・・・

つまり自分が行っている投資が楽しいということは、リスクが大きい可能性が高いということです。

短い実現期間で高いリターンを求めている可能性が大いにあります。

 ※もちろん多少の配当や、緩やかの株価上昇で楽しさを感じられる方もいるので、一概には言えませんが。。

個別株を買っている人は少なからずストップ高を求めています。

そしてテンバーガー(株価10倍)を夢見ています。

私も個別株に投資していた時はそうでしたw

材料が出て3日連続でストップ高になった時などめちゃくちゃ興奮して楽しかったです。(いわゆる脳汁がドバドバ出ていたのだと思いますw)

「楽しい」と「資産が増える」は無関係

でも楽しいから資産が増える訳ではありません。

個別株への投資は楽しいです。

自分なりに将来性を評価して、その予想が当たったら当然嬉しいですからね。

ですが、投資銀行のファンドマネージャーですら、長期間のパフォーマンスでS&P500に勝てていないことは、敗者のゲーム〈原著第6版〉など多くの名著で明らかにされています。

明晰な頭脳を持ち、多くの時間を投資活動に割いているファンドマネージャーですら勝てない世界で、我々個人投資家が勝てる道理はあるのでしょうか?

勝てる人もいますが、それは非常に稀なケースです。その裏には見えない敗者が沢山います。

 

私の目的は「楽しさ」ではなく「資産を増やす」です。

だから私はこれからもインデックス投資を行います。

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